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zoom RSS アイドレス3日記(8) 風邪でバッタリ レイド戦・感想記

<<   作成日時 : 2014/01/08 05:27   >>

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風邪っぴき中でバッタリ倒れながら書くアイドレス3日記です。
多少の齟齬があっても許してね。

三日間のアイドレス3テスト期間が終わりました。
僕は三日目は(ほぼ)風邪で寝てました。
ログインしても何も役立てずログアウト。しょんぼり。

三日間のテスト内容について、詳しい結果は(NWCログ抜粋含め)
戯言屋さんから(感謝!)出ていますので、そちらを見てね。
http://zaregotobeya.onmitsu.jp/jyouhou.html


でまあ、僕から見た感想などをつらつら書いてみますね。
とりあえず目次。

0.まとめ
1.キャラづくり(コンバート)について
2.公開イベントへの攻略について
3.レイド戦ならではの組織立てについて
4.ワールドシミュレータとの兼ね合いについて
5.プレー時間について

忙しい人は「まとめ」だけ読んでね。
-------------------

「まとめ」

まとめると、こんなのがあったら今後いいんじゃないかなあ。と思います。

「エントリーシート記述時に欲しいツール類」
○情報まとめサイト(エントリーシートテンプレートとエントリー場所の告知)
○深度計算ベースで変換する 手順、もしくはツール、もしくは変換チーム


「エントリーする人に欲しいコマンドリソース」
○「同調タグ」に属するようにしたコマンドリソース
○「防御タグ」に属するようにしたコマンドリソース
○「陣地構築タグ」に属するようにしたコマンドリソース


「欲しいコマンド募集」
○ランク2000台、4000台でのコマンド募集
○1000台、2000台、4000台でのコマンドも使う攻略


「欲しい係」
○まとめサイト係(複数欲しい。最悪、戯言屋さんの最新まとめに誘導するだけでも)
○指揮官のサポーター(指揮官1名に対し2名程度。エントリーの多重チェックを行う)
○指揮官の指揮官(1名。要 人当り良好)
○ワールドシミュレータ対応チェック係(2名程度。要 廃人スキルもしくは星見司スキル)
○誘導係(新規、もしくは復帰プレイヤーを宰相府に誘導する。2名程度。要 人当り良好)
○エントリー支援係(新規or復帰組のエントリーを支援する。理想は1対1で対応)

なぜ必要なのか? 順に説明します。
説明不要な部分のある方はかいつまんで読んでくださいね。


1.キャラづくり(コンバート)について

 今回キャラクター作りに関しては黒崎さんの太元と、
黒霧さんのコンバータが大変役に立ちました。
すごい! 
これまで編成に携われなかった人でも、
ある程度チュートリアルを読めば簡単にエントリーシートを埋めて
ゲームに参加できるようになったのは、とても大きいです。
えらい!

そのうえで、このコンバータ群やエントリーシートテンプレートなどを
紹介して告知し続けた戯言屋さんもまた、えらい!

いったんツールがきちんと動き出せば
(そこまでこぎつけるのが大変というのは置いといて)
基本機械任せにできるツール作成も重要なのですが、
最新情報を常に更新して告知する、という作業は
人力の作業が必要になり、かつ、これの重要度はツールに引けを取りません。
戯言屋さん、よくやった! 
万歳!

ただ、僕らに仕事があるように戯言屋さんも仕事があるわけです。
たぶん。
なので、戯言屋さんのいないタイミングでゲームが仕掛けられたとき、
いつも戯言屋さん頼みだと、ちょっと困っちゃう。

そこで、副まとめサイト、予備まとめサイトが必要になってくると
考えています。
主な作業は
・前回までのあらすじ
・今回起きていること
・対処の方法とエントリー方法、締切の告知
などの紹介です。

これらがあれば、戯言屋さんも安心して現実の仕事もできるというものです。
戯言屋さんを助けましょう。


 次にキャラクターコンバートに関して。
今回、キャラクターコンバートルールをうまく使ったことで、
評価値の補正を含めた値をそのままキャラクターの戦力として計上できました。
これはコンバータの大正解でしたね。

ただ、、、ゲームを進めていくうち、どうやら次のことがわかりました。

1.補正をたくさん突っ込んだ高戦力低ランクコマンドよりも、
  コマンドリソースをたくさん重ねた高ランクコマンドのほうが、
  場合によってはより高い戦力をそろえやすい。(例 同調、防御、陣地構築etc)

2.どうやら現行ルールでは以下のものについては対応しきれない。
  −1.キャラの参加した部隊参加者全員に補正を加える系の特殊
  −2.技術アイドレスによる補正や特殊

この辺、特に2−2については、死にコマンドリソースとなりやすく、ちょいと問題です。

ただ、コンバートルールの考えとしては
「アイドレス深度×3戦力としてコマンドリソースにする」
というのが提示されているので、今後はこちらを特に選んでおく。といったことが
必要になりそうです。

このあたりをツール化するのはどうしたらいいんでしょうね。

もちろん僕はプログラマーの端くれなんで、各アイドレスごとの深度値表を内包して、
補正採用とリソース化とを各アイドレスの特殊に対して選べるコンバータを用意する。
というのが最適解だ、とは思っています。

この辺はなんだろう。僕含めた、技術班への宿題になるのかなあ?



2.公開イベントへの攻略について

 公開イベントをクリアするという形になったアイドレス3ですが、
個人戦、パーティ戦、レイド戦を見たり参加したりした経験から、以下のことが言えるかな。
と思っています。(他者を貶める意図は一切ありませんが、不満に思われたらお詫びします)

−1.エントリーする人にたくさんほしいコマンドリソースがあらかた決まってくる。
  ・「同調タグ」「防御タグ」は必須。
  ・戦後処理に必要なコマンドリソースとして、あればうれしい「陣地構築タグ」

−2.防御ブランチ等、その都度発生するブランチについては
  コマンドリソースを重ねて、
  ランク消耗の大きいコマンドで受けてしまったほうがかわしやすい。
  (防御ブランチの必要勝利数が多い場合は防御要員を増やして対応する)

−3.補正を重ねた能力をコマンドリソース化するよりも、
   深度計算してそれぞれコマンドリソース化したものを重ねるほうが
   コマンド化したときに強くなる(ただしランク消耗が大きい)。


 今回のゲームでは、基本、ランク1000単位での最強コマンドを連続使用する、
という形でのクリアが目指されました。
(実際できちゃったんですが)その一方、ランク1000単位では強くないキャラが
大量に出る現象もあり、このあたり、さらなる強化の余地がありそうです。

もちろん全員が同調してアタックかけられれば、それに越したことはないのですが、
同調のためのイベントが発生することも考えられうるので、このあたりは備える必要があります。

具体的には、ランク1000台の他に、2000台、4000台でもコマンドを募集する。
(補正の高まらない人でも高い戦力を出せるようにする。
 新規参加や久々復帰組でも貢献できるようにする案。ただし運用は難しくなる)
といった方法が戦力強化に有効そうだなあ、と想像していますが、未検算なので許してね。



3.レイド戦ならではの組織立てについて

1ターン中に分割して行うようなイベント群を一回のイベントにて解決するレイド戦。
(昔の言葉でいう儀式魔術ですが)これの対処について。

次回、さらなる大規模化が進むとなると、さてどうするかなあ。と言う感じです。

今回の手順ではこんな感じだったと思ってます。

−1.必勝を期すものとそうでないもの(=チャレンジ枠)とに分ける
−2(1).チャレンジ枠では新人指揮官や指揮官候補を充てる
−2(2).必勝枠に熟練指揮官を充てる
−3.まず勝ちパターン(攻略)を用意し、攻略に必要な要員を募集する
   募集に際してはテンプレートを用意し、使用するコマンド枠への記載を求める
−4.集まった戦力をリスト化し、(指揮官が)攻略の行動宣言に当てはめる
−5.指揮官が皆の期待を背負いつつ行動宣言をGMに提出。→クリア

イイネ! ゲーム上のアクシデントはあったとして、
プレイヤー全体の動きとしてはバッチリだったと思います。
その上で今後、規模を広げるには、僕ならどうするだろうなあ。幾つかプランを考えてみました。


プランあ)熟練指揮官を増やす……のは理想として、指揮官のサポーターを増やす。
     具体的には指揮官の指揮の元リストのチェックのみを行う要員を用意する。
     チェック箇所は以下の通り。
     (1)「コマンドリソースのタグ付けに無理はないか」
     (2)「コマンドと使用コマンドリソースにずれはないか」
     (3)「エントリーに設定上の無理はないか(例、政治的問題をはらむ等 後述)」

プランい)指揮官の指揮官を用意して、上意下達をスムーズにする(今回の海法さん役)
     具体的には各作業者から情報を吸い上げて各指揮官に連絡を回す係を用意する。
     (もちろん海法さんがこればかりやってたわけじゃないけど、海法さんのように
     伝達をマイルドにできる人が必要なのは確か)

プランう)戯言屋さんを常駐化する。(これは無体な案)
     今回の戦線において戯言屋さんのまとめ活動成果は特筆に値する(と思う)。
     常駐は冗談としても、戯言屋さんが現実の事情で動けない時に即応できる
     まとめサイトのようなものを用意する。

これらが全部できたら理想ですよね。
まあでも理想は理想、現実的でないものも含まれるので、現実的な範囲で達成してみたいところです。


4.ワールドシミュレータとの兼ね合いについて

ワールドシミュレータ上の存在である、
目下の敵ことB世界人の悪事に今回、相当やられてしまいました。
(これは誰のせいではなく、サポートが至らなかった僕を含めた僕ら全体のミス)。
政治的な穴や突っ込みどころについては、しくじると致命的だ。というのを
久々にアイドレスで思い出させられました。これについても、穴ふさぎが必要みたいです。

僕ならどうするかなあ。政治的な穴に関するチェック要員を育てて、指揮官の指揮官経由で
指揮官にアドバイスを送る。とかに、なるんでしょうか。

ただ、これって「アイドレスについて廃人並みに詳しくて」
「場合によっては裏事情まで把握できる程度の情報網があり」
「最低限、各藩国の人いずれかと話すことができて問題が起こらない」人が必要です。
そんな人いないよ! ってな気がします。

いたとしてもその人は相当の廃人なんで、それこそ指揮官に抜擢されてる気がしますね……。

なんで、これまたチェック要員として専門の係を配置して、育てる。って感じになるかなあ。



5.プレー時間について

なんだかんだでプレー時間がレイド戦は長くなります。今回がまる2日以上かかって、
(実際聞き取り調査をしたわけじゃないんで何ですが)
熟練指揮官クラスの人は徹夜上等な感じでないと危ないという感じに見えました。

これはつらい。もちろん熟練指揮官に全員がなる必要はないんですが、
今回クラスのものを1晩半で終わるぐらいにしてみたい。これは技術上のチャレンジです。

今回時間がかかったのは、どこなんでしょうね。
僕ら一般参加者としては、参加しようかなの所から、エントリーまでの流れまでは結構、
時間かかった印象があります。 細分化すると、こんな感じです。

 作業あ)自キャラの得意を思い出し、エントリーしたいイベントを考えて決める
 作業い)自分の編成状況やエントリー先を探す
 作業う)編成の太元による分析からコンバータへの流し込み作業までの手順を学ぶ
 作業え)編成をもとにコンバータ出力結果を得る
 作業お)エントリーシートテンプレートを見つける
 作業か)コンバータ出力結果をもとにエントリーシートを書く
 作業き)所定のツリーにエントリーする
 作業く)その他、必要な作業などを割り振られるなどしてそれを行う。

このなかでサポートがないとつらいのは 作業い、う、お、く 。


そのうち 作業う、お は全体まとめからのアナウンスで今回対処されました。
特に う は作業手順まとめテキストが流れてたんじゃなかったかしら。
(作成者の方に感謝!)
これは今後も続けたいですね。


作業い について、これは参加プレイヤー各位が誘導する必要がありそうです。
ただ、プレイヤー数が直接藩国の強みになるゲームであるところのアイドレスな分、
みんなが突然新規プレイヤーの取り合いみたいなことをする流れは十分あり得ます。
気持ちはわかるものの、美しくない流れです。
なんで、これは起こさない工夫が 必要になると思います。

例えば、昔参加してた藩国とかを思い出した復帰プレイヤーさんや
まったくの新規プレイヤーさんについては、とりあえず宰相府(天領)とかに誘導する。
とかが必要になるんじゃないかなあ。
(たいていの復帰プレイヤーさんのデータは宰相府あずかりになってるはずです。たぶん)

宰相府が強いのは(宰相閣下がプレイヤーの味方である限りは)別段困らないので、
まあ、最終ターンだし。ということで、みんな許してくれたら、いいんじゃないかなあ。


作業く について。
もちろん作業を割り振った人が上司となって作業を指示して、報告を受けるようにする。
というのがいいと思います。
ただ、上意下達の中に組み入れたり、組み入れられたりするのに慣れてない人は
当然出てくると思うので、突発作業員と突発上司のいろはをまとめとくといいと思います。
たとえばこんな感じかなあ。
・「上司の人は作業指示と作業内容の説明をしたら、その件に関して実作業をしない」
・「上司の人は何か作業に人を配置したら自分の上司(例えば指揮官の指揮官」に報告する」
・「作業者の人は言われたことだけして、個人判断はしない。何かあったら上司に報告する」
・「報告の最後には感謝の言葉を忘れずに。いつもニコニコ明るい職場」


こんな感じです。この辺をどうにかすることで、
少なくとも一般参加者のエントリーは相当時間短縮できると思います。

まあ、風邪のもやもやした頭でひねり出したことなんで、
アラも多いと思いますが、とりあえずこれで。


長々と書きましたが、とりあえず感想としてはそんな感じです。
まずは次のイベント機会に向けて、僕ができることを探そうと思います。

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