アイドレスイベント攻略の手順(2020年2月11 日時点ルール)

アイドレスイベント攻略の手順

 アイドレスのイベントは、リクエストと難易が出されたものに、瞬間のレベルで素早く回答を出す、アクションゲームです。
 とはいえ、回答には難易度をクリアするだけの評価が必要です。
 その評価とは、これまで作ってきたアイドレス部品による評価(RDの積み重ねによってできた評価。経験値に対するレベルです)が必要です。
しかも同値だとギリギリ達成、多くの場合は+2ぐらいの評価が必要です。
 また、提出においては、受け取る側の芝村裕吏さんがわかりやすいように整理したリストとして出さねばなりません。

手順は以下の5つに分かれます。
(1)難易度とリクエストから、必要な提出アイドレスの評価を考える。
(2)コンボルールを使って、提出できそうな評価の群に課題を分割する。
(3)分割した課題を解決するアイドレスを列挙する
(4)課題を解決するアイドレスの出し方を整理して作戦アイドレスとして書く。
(5)所定の提出書式にまとめる。
 順にやれば簡単です。難しい場合は誰かに相談しましょう。

(1)難易度とリクエストから、必要な提出アイドレスの評価を考える。
まず、難易度とリクエスト、状況に応じて記載されている補足条件などをよく読みます。
次に、読み込んだ結果として、クリアすべき難易度を確定させます。
そして、クリアすべき難易度に+2した値を必要な評価としましょう。

(2)コンボルールを使って、提出できそうな評価の群に課題を分割する。
前項で出した評価値を持つアイドレスを出せばクリアですが、一般的にはそうもいきません。たいていの場合で評価が足りないからです。そこで、コンボルールを使います。
 コンボルールとは、以下のページで紹介されているるーるです。
http://blog.tendice.jp/201710/article_6.html
このルールは雑多なアイドレス群で多方面にアプローチすることで大きな目的を達成することを表現したルールです。簡単にいえば、
主行動アイドレス
 ┗別アプローチ行動するアイドレス1(評価6以上、主行動アイドレスの評価−4以上)
のとき、別アプローチ行動(コンボ)により、主行動アイドレスの評価は+5されます。この、評価が加減算されることをシフト計算と呼ぶこともあります。
コンボは5個までつけることができます。また、主行動アイドレスの評価−4に満たない場合は1足りないごとにシフト値が−1されます。0以下にはなりません。
また、コンボ値が主行動アイドレスの評価を超えることもありません。
というわけで、コンボルールを使った理論値としては、
主行動アイドレス(評価25)
 ┗別アプローチ行動するアイドレス1(評価21以上)
 ┗別アプローチ行動するアイドレス2(評価21以上)
 ┗別アプローチ行動するアイドレス3(評価21以上)
 ┗別アプローチ行動するアイドレス4(評価21以上)
 ┗別アプローチ行動するアイドレス5(評価21以上)
作戦アイドレス(これは評価にカウントされない)
で25+5×5=50評価、が理論最大値になります。
これにイラスト評価でさらにシフトがある場合がありますが、まあ、我々は技族(絵師さんの族)ではないので、あんまり気にしなくていいです。
なんで、50以上の評価を求められたら、ああこれ無理なやつだ。と割り切っていいです。

(3)分割した課題を解決するアイドレスを列挙する
ここまで来ればあとは簡単です。主行動者としてのアイドレスとコンボ用のアイドレス最大5個を用意しましょう。

(4)課題を解決するアイドレスの出し方を整理して作戦アイドレスとして書く。
これら、課題を解決するアイドレスに対して、コンボのアイドレスが、きちんと別アプローチになっていることをわかりやすく書く。
それが作戦アイドレスの役割です。
作戦アイドレスは、コンボ内容を解説する提出理由として書かれていた文章をアイドレス部品として整理したものです。
他のアイドレス(部品)同様、投稿制限がかかると新規にかけなくなる関係で、なるべくいろんなところに流用が効くようにかくと、使い勝手が良いです。
 理想としては、種族アイドレスや職業アイドレスの補完をするものとして、sy種族アイドレスの雑多な内容を目的にそうものとして解釈できるように書くのが、望ましいとされています。
その上で、一つの作戦が他のシチュエーションでも使えるようだと良いですね。これは上級プレイです。

(5)所定の提出書式にまとめる。
あとは事務の世界です。
提出内容を整理し、所定の書式に整理して終わり。
だいたいこれを2時間ぐらいかけて作れれば最高です。
とはいえ、アイドレスが始まったあと、イベント処理が開始してしまうと、
アイドレス作成はもうできませんし、また、アイドレスの異様に時間の速度が早いのに合わせて、
リアルタイム処理されてしまうため、課題発生後は提出物を瞬時、即座に出す、ぐらいの速度感が必要です。
なので、今のうちに提出物をストックしておくのが、大事です。

これで解説は終わりです。以降は質疑応答でやっていきましょう。
わからないことは恥でもなんでもないので、バンバン聞いてください。

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